tonkoo3000’s tweets

IT/WEB関連の技術的な興味などを主に書いていきたいと思います。

Ubuntuのクリーンインストール時の話

よくある記事なのですが、自分なりのメモです。

おせわになっていた開発会社様がオフィスを移転することになり、複数台のノートPCを破棄するとのことで、急遽数台のPCを入手することができました。 今回は、DELLのXPS13-9333に、Ubuntu17をクリーンインストールしていく際のメモです。

XPS13-9333

すごい使いやすいし、小さくて持ち運びも便利です!

外部ディスプレイ出力に少々癖あり。Macbookなどと同じUSB3.1規格のものを準備しないといけない・・・。

bonanza-laboratory.com 画面の制度が非常に高いので、いまのところ大丈夫そうです。やっぱりHDMIは標準でついていてほしいところ・・・。 www.pasonisan.com

Corei7,メモリ8GB、SSDと性能的にもかなりハイスペックな作りになっています。これ無料ですよ。タダ。笑

install

Live Media USBを作成しておきます。

kledgeb.blogspot.jp

ipv6の初期化

インストール後、起動したあとに実施。これをやらないと、aptなどが異常に時間かかります。

追加 vi /etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf

options ipv6 disable=1


一番下に追加

vi /etc/sysctl.conf

ipv6 disabled net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1 net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1


sysctl -p

Chrome-stable

qiita.com

付箋アプリ

linux-user.hatenablog.com

Ubuntu Tweak

qiita.com

その他

OBS

Graphic Hardware が対応している必要があります。ゲーム配信などに使うBroadCastingのOSSです。 obsproject.com

VirtualBox Vagrant

UbuntuUpdates - PPA: Virtualbox.org contrib

www.vagrantup.com

Dockerも便利そうなのですが、いまいち使いこなせていません・・・。

Gimp and Inkscape

qiita.com

launchpad.net

Dropbox

Linux リポジトリから Dropbox を追加/削除する方法 – Dropbox Ubuntu17.04

www.computerbeginnersguides.com

Home Directly => 日本語からEnglishへ

これやっておかないと、ターミナルでの作業が非常にやりづらいです・・・。

qiita.com

基本的なものはこれでOK

あとは、CloudサービスのCLIなどをVagrantの方に適当に入れていけば、開発用、趣味用と非常に優秀なPCとして機能してくれます。 また、言語環境のバージョン切り替えがかんたんにできる、nvm, rbenv, pyenv, phpenvなども入れて置くと後々便利だったりします。このあたりは、VirtualBoxの仮想環境の方で構築しておくと、メインマシンが肥大化しませんのでいいかもしれません。 気をつけるのは、Ubuntu17のレポジトリは、開発コードが異なる(zesty)なので、記事通りにやっても入れたいソフトが入れられないことがあります。version18がLTS版になるとのことなので、それまではVersion16(LTS)版を使うほうがいいのかもしれませんね。

Docker for AWS (CE) でのNode.js環境構築の話

Node.jsで開発に入れる前にモジュールをテストしたい

現在、とある開発チームにおいて、アプリ開発をやっていて、フロントエンドのAngular2から、BackendのAPIを叩く構成で開発しています。 いろいろとNode.js関連のモジュール入れたいのですが、いきなり入れるとレイアウト崩れたり、機能しなかったりなどのケースが散見されるため、お試しで入れるためのNode+Angular2環境を構築することとしました。

ECS使ってみようと思ったけど・・・。

なんだかうまく行きません。ので、以下の記事を参照しました。

www.infoworld.com

www.infoworld.com

Dockerのコミュニティのポストによると、

Docker for AWS and AWS ECS are different products. One is built by Docker Inc, the other is built by AWS. I don’t think ECS currently supports the most recent Docker version and swarm-mode, so if you want that I recommend Docker for AWS.

とあります。あと、AWSの方は、ecs-cliの作法の学習が必要なようなので、Dockerのコマンドを使っていろいろいじったりできません。

結論

テストインスタンスなどの簡単なものについては、Docker for aws を、プロダクト用途にはECSを使っていこうかなという結論に至りました。

Docker for AWS

CloudFormationのテンプレートが用意されています。 こちらから、AWSのcCloudFormationが立ちあがって、AutoScaringなどをいい感じにセットアップしてくれます。

docs.docker.com 環境の構成はこんな感じで出来上がります。簡単。ヽ(・∀・)ノ f:id:tonkoo3000:20170915103454p:plain

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CloudFomation Design of Docker for AWS

気をつけるのがIAMロールの設定で、上のドキュメントにあるように適切なIAMロールを設定しておき、CloudFormationでの構築時に設定してあげる必要があります。

docs.docker.com

この辺りは、IAMのロール作成のドキュメントよく読んで設定すれば大丈夫でした。上のページのjsonを利用して新しいIAMロールを作成すると、CloudFormationの構築ウィザードの途中で選択できるようになります。

コンテナの操作が簡単

基本的にWorkerNodeにSSH接続して、そこから、各WorkerNodeに入ることができます。 ssh-agentを使うみたいなので、参考記事

qiita.com あとはWorkerNodeのDockerFileなどをいじって、必要な構成が立ち上がるようにしていけばよさそうです。

続編

まだ、コンテナにアクセスできるようになった状態なので、Nodeの構築については追って記事にしたいと思います。

センデン

AWSでのangular2Appの開発、Wordpress運営などの仕事を請け負います。 以下のコンタクトフォームからアクセスください。

summonars-war-fun.tokyo

Google AdSense の状況を醸してみようと思った話

確認基準額(多分1,000円 ?)に達したので・・・

Google AdSenseの管理画面をチェックしていたら、みなれないバー表示がされていましたので、クリックしてみたところ以下のような内容が表示されました。

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郵送で確認コード送るから、届いたら登録してねー。って内容のようです。

収益の状況

f:id:tonkoo3000:20170727060503p:plain 見積もり収益というのが¥1010になっていて、多分この今月1010円っていうのがなんらかの基準になってるんだろうなあと思われます。

3ヶ月とその前の3ヶ月との比較

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2.27万回の表示で、クリック数29なんで、約0.12%のクリック率でした。

Analytics Latest 3 monthes (2017 4/26 - 7/26)

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ビュー数がだいたい 5,400/monthくらい。新規ユーザー率多いのは、Twitterをメインに周知しているからかなあと思われます。

で、何が言いたいのかというと。

AdSense などのaffiliate型広告で十分満足するほど稼ぐのって、現状ではほぼ不可能に近いなあ。ということです。(笑) Google AdSense サイトの成功事例動画などは奇跡的な成功を収めた方々の話であって、私達一般の人間には雲の上のはなしな訳です。 結局、新聞などのメディアなど大量のアクセスをあつめられるものでなければ、収益化なんて夢のまた夢ということです。 0.12%が物語っているのは、そもそも、広告なんてクリックしたくないってユーザーの態度の現れではないかなと思います。なかなか難しいですねー。

ちなみに・・・

実際に報酬がGoogleから支払われるのは、報酬額が8,000円を超えてからとなっているので、今のペース(3ヶ月で1,000円)で行けば、もらえるのは24ヶ月後ということになります。え!って感じですよね。(笑)せめて3,000円くらいからにしてくれればなあとかいろいろ考えてしまいます。(笑)

2年後とか、Blogのテーマにしているゲームの人気が廃れてしまっているかもしれませんし、そうなって、また何かネタ探してBlog書いていかないといけなくなったりとか。いろいろめんどくさい!ということが結論として導き出されます。

ということで、こんなサイトはじめました。

結局、広告だと収益得ようと思った場合に、ニッチもサッチもいかないので、BlogにしているGame (Summoners war)のキャラクター販売サイトを作ってみました。ベトナムのハンドメイドアーティストと交渉して、国内の販売許可をいただきました。

https://summonars-war-fun.tokyo/wpwelcart/summonars-war-fun.tokyo

少し値段が高いとは思うのですが、もともとの依頼制作費($90-$180)、輸入費用($30-$50)等々計算すると、これくらいに設定しないと全く利益がでないのです。 せめて、月々のサーバー代くらいは稼げたらなあと思っていますが、現実はとても厳しいです。(笑)

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WooCommerce と Stripe

WooCommerse という Wordpress Plugin がとてもよくできていて、上記のタイプのような簡単な販売のサイトであれば、AWSなどのサーバーを用意すれば自分のお店が持てるわけです。決済もStripeという大変便利なサービスが展開されており、WooCommerce でも正式に採用されているため、導入も手順に沿うだけで非常に簡単です。決済手数料の他社レートと比べると一律3.6%なのでかなり良心的です。 すでにビジネス上で固定客を掴んでいらっしゃる方であれば、他社マーケットプレイスを利用するよりかなり有利にショップを運営することができるのではないかと思っています。

WeakPoint

決済モジュールのStripeは、管理画面が英語版しかありませんので、英語が苦手な方には若干使いにくいかもしれません。 しかし、英語単語調べるくらいの手間はかかりますが、UIが直感的なので操作はかなり優しいほうだと思います。 [2017/12 update] 久しぶりに管理画面を確認したところ、いつの間にか日本語対応していました!とても使いやすいUIになっているので、決済システムを導入したいサイト運営者様には、かなりおすすめできる決済サービスだと思います。

WooCommerce

ja.wordpress.org

Stripe

stripe.com

ご自身の制作物などを直接オンライン販売されたい方へ

WordPress上記のシステムでオンラインショップを所有することができます。サーバー代は別途かかりますが、楽天などのマーケットプレイスを利用するのと比べて、デザインの自由度が高く、また、販売の都度支払わなければならない手数料を圧倒的に抑えることができ、価格の優位性も構築できます。 ご興味をお持ちいただけましたら、下記リンク先のFormから、お気軽にご相談ください。

summonars-war-fun.tokyo